木々の間からムーミンが…キートス広場

キートス広場

七北田公園の七北田川寄りの林の中に作られた「キートス広場」にはフィンランドの代表的なキャラクターであるムーミンが描かれた遊具がいくつも設置されています。

 

わんぱく大地には比較的大きな遊具が置かれているのに対してこちらは小さな遊具が中心。

 

キートス広場

この遊具は仙台市と交流のあるフィンランドから東日本大震災の際にこれから復興を担っていく子供達へと贈られたものだそうです(ちなみに「キートス (Kiitos)」とはフィンランド語で「ありがとう」と、いう意味だそうです)。

 

「森と湖の国」フィンランドのイメージに合うとして七北田公園に設置されたとのことですが、早朝、朝靄のかかる中、ウォーキングでここを通りかかるとちょっと幻想的な雰囲気を感じることがあります。

 

木々の陰からひょっこりと妖精が現れそうな…そんな雰囲気を醸し出しています。

キートス広場

 

【キートス広場 (Kiitos Square) 】
キートス広場 (Kiitos Square) は、2013年7月12日に開設されたフィンランドのキャラクター・ムーミンの遊具が設置された広場[4]。
2011年11月に、フィンランドからアレクサンデル・ストゥブ欧州・貿易大臣が来仙した際に、東日本大震災により被災した子どもたちへの支援から、遊具の寄贈を申し出[5]。同国の遊具メーカー・プーハ社による協力のもと、遊具17点が贈られた。のちに仙台市は、遊具の設置先を七北田公園内に決定。フィンランドをイメージし、遊具は公園内の木立に配置されている。
Wikipediaより引用